

地図を使った調べ学習にはいろいろなやり方がありますが、その中でも国土地理院のサイトを使ってできることを紹介してみたいと思います。
いろいろなボタンや機能がありすぎて、慣れないと難しく感じてしまいますが、コツさえつかめば便利なサイトです。うまく活用してみてください。
同じ地点の空中写真を時代別に比べてみることができます。
例えば下記は新宿駅周辺の写真をいまと昔で比べたものです。
| 1945年〜1950年 | 最新 |
|---|---|
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浄水場だったところに高層ビル街が立ち並んだ様子がわかります、。ここでは最新のものと最も古いものを並べてみましたが、それ以外でも下記の時代を選択することができます。

上記の空中写真地図は次の方法で表示することができます。
1.国土地理院のサイトで見たい場所の地図を表示させます。
2.地図の左側にある【情報】というボタンを押します。
3.さらに【情報追加】というボタンを押します。
4.【空中写真・衛星画像】を押すと時代が選べます。
国土地理院の地図サイトはコチラから
国土地理院の地図を活用すれば、防災対策の観点などからその土地の地形分類を見てみることができます。例えば上野公園周辺を見たのが下記の地図です。
色分けされて表示され、そのぞれの色の意味は凡例で確認することができます。

1.国土地理院のサイトで見たい場所の地図を表示させます。
2.地図の左側にある【情報】というボタンを押します。
3.さらに【情報追加】というボタンを押します。
4.【主題図】→【土地条件図】を押すと表示されます。
凡例(色分けの意味)は「i」のところを押すと出てきます。
社会の教科書に出てくるような扇状地や三角州の地図を見ることもできます。
国土地理院のサイトの中の日本の典型地形についてというページがあります。

ページの中にあるリンクをクリックすれば地図が表示されます。