


まずは、日本のプロ野球に関する調べ学習のネタと参考サイトを紹介します。
プロ野球は日本で行われるプロスポーツの中で最も観客動員数が多いスポーツです。
調べてみましょう。
球団によって順調に増えているところもあれば、伸び悩んでいるチームもあります。
また、チームの成績と観客動員数の関係はどうでしょうか?いろいろ調べられそうですよね。
プロ野球の観客動員数については日本野球機構(NPB)の公式サイトに掲載されています。
ここをチェックしてみて下さい。
日本では1月、2月、3月に生まれた人を早生まれといいます。
これは4月が年度の始まりで、学校の学年もここから始まるためです。
学校で学年が替わる4月より早く生まれたから早生まれ。
ただ、同じ学年の中では遅く生まれたことになりますよね。
4月生まれの人と3月生まれの人では同じ学年でも約1年近く成長のちがいがあります。
このため同じ学年同士で競うスポーツでは早生まれの人は不利と言われています。
その不利の影響がずっと続いて、プロ野球選手になるにも早生まれは不利と言われています。
ホントでしょうか?調べてみましょう。
日本野球機構(NPB)の公式サイトにはプロ野球選手の生年月日が掲載されています。
面白いテーマになると思います。
日本のプロ野球は現在12球団ありますが、それぞれに歴史があります。
古くからある球団もあれば、最近できた球団もあります。
日本野球機構(NPB)の公式サイトや球団のホームページなどで調べてみることができます。

高校野球は春と夏に甲子園で全国大会が行われていますね。
全国高等学校野球選手権大会は2018年が第100回大会でした。
すでに100回以上行われていることになります。
数多くの試合が行われているんですね。
こうしたものはランキング形式にすると調べ学習っぽくなります・
「都道府県別甲子園成績」などで検索するとデータが見つかります。
興味のある人は調べてみてください。
春と夏の甲子園での歴代優勝チームを調べて見るのも面白いかもしれません。
こうしたデータもネットでスグに見つけられます。
調べた結果を日本地図などにまとめると調べ学習の成果として優れたものになります。
自分が住んでいる都道府県の高校野球についても調べてみると面白いかもしれません。
より身近なテーマになりますよね。
こうしたデータは、それぞれの都道府県の高校野球連盟のサイトで見つけることができます。
「●●県 高校野球」などで検索して見つけてみて下さい。

野球の本場アメリカで行われているのが大リーグです。大谷翔平選手の活躍などによって大リーグも身近になってきましたよね。ただ、くわしく知っていますか?
同じ野球でも大リーグと日本の野球ではルールがちがうところがあります(ピッチクロックなど)。専門的な話になりますが、野球にくわしい人はこうしたことを調べてみると面白いと思います。
また、野球にくわしくない人でも大谷翔平選手の活躍で大リーグに興味を持ったのなら調べてみましょう。大谷選手が所属しているのはロサンゼルス・ドジャースです。
ドジャースについて調べてみたり、そのほかのチームについて調べてみると面白い発見があるかもしれません。日本語のサイトでも情報が充実しているので、小学生でも調べられます。
サッカーにはワールドカップという4年ごとに開催される国別代表による大会があります。
野球でこれに相当するのはWBC(ワールドベースボールクラシック)です。
サッカーW杯よりも歴史は浅いのですが、すでに第5回大会まで開催されています。
WBCは国・地域別の世界一決定戦なので、有名な選手が数多く出場しています。どの大会には、だれが出場して、どんな成績だったかとか野球好きには面白いテーマがたくさんあります。
「WBC過去」「WBC成績」とかで検索すれば見つかるので、探してみてください。
野球の本場アメリカ以外にも野球がさかんな国があります。
韓国、台湾、ドミニカ、プエルトリコなど。こうした国について知っていますか?
WBCの出場国は野球がさかんな国と考えられます。まずは、こうした国を調べてみましょう。
野球でしか聞いたことがない国について、どこにあるのか?気候は?言葉は?など調べてみましょう。
その国出身の日本のプロ野球選手も知ると、より理解が深まります。