


ワンダフル・ヒトミという人を知っていますか?
本名は、人見絹枝(ひとみ きぬえ)。
日本人の女性です。
生まれたのは今から100年以上前の1907年(明治40年)。
平成の前が昭和、その前が大正、さらに大正の前が明治です。
かなり昔ですよね、どんな人物だったのでしょうか?
人見絹枝は日本人女性では初めてオリンピックでメダルを獲得した選手です。
種目は陸上女子800m。
獲得したメダルは銀メダル。
1928年のアムステルダム大会でのことでした。オリンピック以外でも100m、200m、走り幅跳びなどで当時の世界記録も持っていました。
ワンダフルというのは英語で「素晴らしい」という意味の言葉です。
なぜ、人見絹枝はワンダフル・ヒトミと呼ばれたのでしょうか?
オリンピックでメダルを獲得した。
陸上選手として世界記録を持っていた。
確かにスゴイことですが、オリンピックでメダルを獲得した選手は他にもいます。世界記録を持っている人もたくさんいます。その「答え」を調べてみてください。
オリンピック日本初女子メダリスト・人見絹枝『大正デモクラシーの花』
下記の内容が掲載されています。
女性アスリートの魁 人見絹枝
BS−TBSの番組で取り扱われたときの内容がまとめられています。
ウィキペディア人見絹枝(雑誌の表紙になった人見絹など写真が豊富です)